
江戸川区一之江・一之江町周辺のみなさま、ミズモ水道です。
ご相談をいただくとき、「前にほかの業者さんに見積もりを頼んだら、驚くような金額を言われてしまって」「ネットで調べているうちにミズモ水道を見つけた」というお声をよくいただきます。たくさんの水道屋さんがあるなかで声をかけていただき、いつもご利用いただいている皆さまには、本当にありがとうございます。
10月に入り、朝晩がぐっと涼しくなってきました。今回は「秋から冬にかけて増えてくる、洗面所の水まわりトラブル」をテーマにお話しします。季節の変わり目は、水まわりの小さな不調が表に出てきやすい時期です。
夏のあいだは水だけで済ませていた洗面所も、涼しくなるとお湯を使う回数が増えてきます。混合水栓の中では、お湯と水を混ぜる部品がふだんより動くようになり、それまで目立たなかった傷みが症状として出てくることがあります。
また、ゴムでできたパッキン類は、気温が下がると少し硬くなります。もともと傷みかけていたパッキンは、寒くなってきたタイミングで、すき間からのにじみが目立ってくることもあります。
さらに、朝の身じたくで家族が続けて洗面所を使う時間帯は、レバーの上げ下げやお湯の切り替えが集中します。毎日少しずつの負担が、季節の変わり目に表に出てくるわけです。
洗面台の下の収納は、ふだん物が詰まっていて奥まで見えないことが多い場所です。配管のつなぎ目からの少しのにじみは、収納の底板がふやけたり、カビっぽいにおいがしたりして、初めて気づくことも少なくありません。衣替えのついでに、一度中の物を出して見てみるのもおすすめです。
洗面所の水漏れも、「パッキンを替えれば直る」とは限りません。水漏れは何でもパッキン交換で直るわけではなく、原因によって直し方が変わります。
ミズモ水道では、まず原因を確かめたうえで、できるだけ安い修理方法をご提案しています。
このどれにあたるかを見きわめて、必要な作業だけをご案内します。寒くなる前に直しておけば、冬のあいだ気持ちよく洗面所を使えます。
交換をおすすめするときも、修理と比べてどうなのかを、理由と一緒にご説明します。
ミズモ水道では、LINEで写真を送っていただければ見積もりができます。撮っていただきたいのは次の3つです。
型番が分かると、部品が手に入るか、どんな交換品が合うかの見当がつけやすくなります。
写真では判断しにくいときは、お伺いしてお見積もりします。無駄なお時間は取らせません。状況を確認したら、必要な作業と総額を先にご説明し、ご納得いただいてから作業を始めます。
水道屋を比べるときは、基本料金だけでなく、作業料・部品代・出張費まで含めた総額で確認することが大切です。ミズモ水道では、必要な作業に絞って対応し、総額を分かりやすくお伝えするようにしています。
一之江のあたりを調べてみると、とても古くからある地名なんですね。室町時代の記録にもすでに「一之江」の名前が出てくるそうで、入り江だったことが地名の由来と言われています。
町の中には「一之江名主屋敷」が残っていて、江戸時代のはじめに新田を開発し、名主をつとめた家の屋敷なのだそうです。今の母屋は江戸時代の中ごろに建て直されたもので、まわりを堀や屋敷林に囲まれた昔の姿をよく残しているとのこと。また、かつて村と村のあいだの用水路や舟の通り道だった境川は、今は「一之江境川親水公園」として、水と緑の散歩道になっています。水とともに歩んできた街なんだな、と水道屋として親しみを感じました。
一之江駅の近くで気になっているのが、2025年にオープンした「アルテリア・ベーカリー 江戸川店」。メロンパンが評判のお店だそうです。散歩のついでに立ち寄ってみたいですね。
戸建て・マンション・アパート・賃貸住宅・店舗など、建物の種類を問わずご相談いただけます。一之江・一之江町のほか、西一之江、春江町、二之江町、船堀、瑞江、松江など、江戸川区内の各エリアからのご相談をお待ちしております。一之江駅や船堀駅、瑞江駅の周辺の方も、お気軽にどうぞ。
洗面所のついでに、「お風呂のシャワーの温度が安定しない」「キッチンの蛇口のレバーが固い」「トイレの水が止まりにくい」など、気になっていることがあれば、まとめてご相談ください。寒くなる前に水まわりを整えておくと、冬のあいだも安心です。
江戸川区一之江・一之江町周辺で、洗面所や水まわりのことでお困りのときは、ミズモ水道にお気軽にご相談ください。
※掲載写真は、ミズモ水道の施工例です。
ミズモ水道の対応エリアは対応エリアのページでご確認いただけます。
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