
豊島区池袋駅・大塚駅周辺のみなさま、ミズモ水道です。
「他の業者に見積もりを頼んだら、驚くような金額だった」「ネットで調べてミズモ水道を見つけた」というお声を、よくいただきます。いつもご利用いただいている皆さま、本当にありがとうございます。今回は、キッチンの水漏れ修理についてお話しします。
キッチンの水漏れは、場所によって原因も直し方もまったく違います。「たぶんパッキンでしょ」と思っていても、実際は別の部品だった、ということも少なくありません。
蛇口の先端や根元からの水漏れは、ゴムパッキンの劣化、内部のカートリッジやバルブ部品の摩耗、Oリングのへたりなどが代表的です。毎日何度も開け閉めする場所なので、年数がたてば少しずつ傷んできます。
シンク下では、給水・給湯ホースの接続部のゆるみや劣化、排水ホースのずれ、排水トラップ(S字やP字に曲がった部分)のパッキン劣化などが考えられます。蛇口は無事なのに、床が濡れる場合はこちらを疑います。
長年使った蛇口は、本体にヒビが入ったり、内部が腐食したりすることがあります。この場合は部品交換では追いつかず、蛇口ごとの交換が必要になることもあります。
水漏れは、何でもパッキン交換で直るわけではありません。でも、だからといって最初から「全部交換しましょう」とお話しすることもありません。
ミズモ水道では、まず水が漏れている場所と原因をしっかり確かめます。そのうえで、できるだけ安い修理方法をご提案します。
この中から、お客様にとっていちばん無駄の少ない方法を考えます。修理を重ねるより交換した方が安く長持ちする場合は、その理由もきちんとご説明します。
こうした場合は、部品を替えても別の所からまた漏れてしまうことがあります。修理と交換、どちらが総額で得になるかを、状態を見たうえでお伝えします。
「まず金額の目安が知りたい」という方は、LINEで写真を送っていただければ、お見積もりができます。次の3か所を撮ってお送りください。
写真があれば、必要な部品や作業の見当をつけやすくなります。
訪問してのお見積もりでは、状況を確認したうえで、必要な作業と総額を先にご説明します。無駄なお時間は取らせません。ご納得いただけたうえで作業に入りますので、ご安心ください。
水道修理の料金は、基本料金だけを見ても全体がわかりません。作業料・部品代・出張費まで含めた総額で確認することが大切です。ミズモ水道は、必要な作業に絞って対応します。複数の業者さんに見積もりを取るときも、総額でぜひ比べてみてください。
池袋駅のあたりは、戦後に駅周辺の土地区画整理が進み、大きなターミナルの街として発展してきたそうです。一方の大塚駅は、戦前は駅前に百貨店の分店や映画館、寄席があり、このあたり一帯の中心的な繁華街だったといいます。
大塚には、料亭が並んだ花街「大塚三業地」の歴史もあります。昭和30〜40年代の最盛期には料亭が85軒を数えたそうで、今も数軒が営業を続けていると言われています。都電荒川線が走る沿線の、どこか懐かしい景観も大塚の魅力ですね。池袋の賑やかさと、大塚の落ち着いた下町の雰囲気。同じ豊島区でも、街の表情がずいぶん違うのが面白いところです。
戸建て、マンション、アパート、賃貸のお部屋、店舗の厨房まわりまで、住まいの種類を問わずご相談いただけます。池袋、池袋本町、上池袋、西池袋、東池袋、南池袋、北大塚、南大塚、巣鴨、西巣鴨、雑司が谷、要町、千川、高田、目白など、豊島区の各町名のあたりでご相談をお待ちしています。
キッチンのほかにも、トイレ、お風呂、洗面所、洗濯機まわりなど、気になる水まわりがあれば一緒にご相談ください。まとめて見ることで、結果的にお手頃に済むこともあります。
水漏れは、放っておくと床や下の階への被害につながることもあります。「ちょっと気になるな」くらいの段階で、お気軽にLINEでご連絡ください。
にじむ程度のうちに原因を確かめておくと、部品の交換だけで済むことが多く、結果的に費用も抑えやすくなります。シンク下は普段見えない場所なので、気づいたときには床材まで傷んでいた、というご相談もあります。
蛇口の根元に白い固まりがあるときは、長い間じわじわ漏れていたサインのことがあります。内部の部品が傷んでいる可能性もあるため、写真をLINEで送っていただければ状態を拝見します。
もちろん大丈夫です。賃貸の場合は、管理会社や大家さんへの確認が必要なこともありますので、状況に合わせてご相談ください。
どれも小さなことですが、毎日使う場所だからこそ、積み重ねで部品の寿命が変わってきます。
※掲載写真は、ミズモ水道の施工例です。
ミズモ水道の対応エリアは対応エリアのページでご確認いただけます。
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